TsukuneA1

フルタイム型の長期サマーインターンをしていました

夏休みの8/1から10/3までポケットサイン株式会社でエンジニアインターンをさせて頂きました。非常によくしてもらって満足度が高かったです。インターンで習得した技術スタックや技術以外で学んだこと等を列挙します。中で何やってたか詳細に書くと会社の方に迷惑かかるのであんま書きません。

ポケットサイン

※ポケットサインの方でもインターン体験記のブログを書きました。これです。業務内容自体はこっち見れば分かると思います。

Frontend

Backend

RPC

Architecture

以下ポエム

インターン期間中の2か月間、自分の将来やエンジニアとしての在り方について考えていました。CLI型のAIが登場し始めてから、「AIがエンジニアの仕事を奪う」という言説が現実味を帯びるようになり、かなり不安をあおられていたからです。

僕の場合、技術の勉強は好きですが、それは知的好奇心を満たすためだけではなく、その先に金銭的なものを求めていて、純度100%の興味だけでプログラミングをしているわけではないです。だからこそ、「第一線で活躍する現職のエンジニアは、この状況をどう捉えているのだろう?」とずっと気になっていました。それが、今回のインターンシップに参加した動機の一つでもあります。

インターン先のエンジニア組織は、東工大のサークル発で、所属する方々は修士のCS学位を持ち、常に技術のキャッチアップを欠かさない、誰が見ても強いエンジニアばかりでした。

そんなバックグラウンドを持つメンターや社員の方々と働く中で、二つのことに気づきました。 一つ目は、直近でAIがエンジニアの仕事を完全に奪うのは不可能であるということ。意思決定の主体が人間である以上、AIに全てのコンテキストを伝えきる必要があり、現状それは不可能、もしくは時間がかかりすぎて非効率からです。この点は、フロントエンド開発をしていると特に実感します。もう全部俺がやった方が早いわとなりがち

二つ目は、どんなに優秀なエンジニアでも、5年後、10年後にAIが市場をどう変えるかは誰にも分からないということ。このテーマについては、ネット上の言説も、現場のエンジニアの方々の意見も様々でした。

結局のところ、将来AIが市場に与える影響を今議論しても水掛け論に過ぎません。そして、もしエンジニアの仕事がAIに完全に奪われる場合、現在のホワイトカラー職が全滅します。その時は潔く自宅警備員にでもなろうと思いますw。

このような現状認識に至ったので、もう将来に対して漠然とした不安を抱くのをやめ、目の前のこと(大学の勉強、インターン、チーム開発、コミュニケーション能力の向上)に集中しようと決めました。

あと、インターンやチーム開発を夏休みの間ずっとしていて思いましたが、僕は自分が思っていたよりも技術が好きで技術が好きな人が好きでした。プログラミングがオワコン的なことが世間一般に言われるようになっても好きなので割と最後の方までやってるんだと思いますw

まとめ

2か月の間でしたが週3フルタイムの出社形態だったこともあり、本当に学ぶことが多かったです。待遇もよく充実した就業体験を過ごすことができて感謝しています!自分はまだまだ弱いことを実感したのでもっとエンジニアとして強くなりたい🔥